IGRいわて銀河鉄道

中小民鉄 東北運輸局
営業キロ(旅客)
82.0km
営業係数(鉄軌道事業)
108.9
損益計算表から計算(下の注記)
鉄軌道営業損益
−360百万円
事業者全体
総旅客収入
1,048百万円
事業者全体

IGRいわて銀河鉄道は東北運輸局管内で営業キロ82.0kmの鉄道を運営する中小民鉄です。2023年度の鉄軌道事業の営業係数は108.9で、赤字です。

国土交通省「鉄道統計年報」の鉄・軌道業営業損益表では、この事業者の営業費が同じ統計の損益計算表の値と合いません。営業損益表の減価償却費(約48億円)は貸借対照表の鉄軌道業の固定資産の額と同じ水準で、損益計算表の営業費・営業損失は同社の2023年度の事業報告の値と一致します。営業係数(償却後)は、損益計算表の鉄軌道業の営業費と営業収益から当サイトが計算した値です。償却前の営業係数と営業費の内訳(コスト構造)は、営業損益表の値しかないため掲載していません。(IGRいわて銀河鉄道 第23期(2023年度)事業報告)

線区一覧(輸送密度の高い順)

線区営業キロ輸送密度区分帯
IGRいわて銀河鉄道 全線82.0 km2,346 人/日地方交通線

運輸収入の内訳 (鉄軌道事業・事業者全体)

旅客運輸収入:通勤定期267 百万円
旅客運輸収入:通学定期241 百万円
旅客運輸収入:定期外541 百万円
旅客運輸収入:手小荷物0 百万円
旅客運輸収入 合計1,048 百万円
貨物運輸収入0 百万円
鉄道線路使用料収入2,781 百万円
鉄道線路譲渡収入0 百万円
運輸雑収137 百万円
運輸収入 総合計3,967 百万円

鉄道線路使用料収入は、自社の線路を他の事業者の列車が走ることで受け取る使用料です。運輸雑収には、広告料・駅構内の賃貸料などが含まれます。

損益計算書サマリー (事業者全体)

鉄軌道 営業収益4,051 百万円
鉄軌道 営業費4,411 百万円
鉄軌道 営業損益−360 百万円
全事業 営業損益−360 百万円
経常損益−50 百万円
当期純損益+212 百万円
営業係数(償却後)108.9
営業係数(償却前)—

貸借対照表サマリー (事業者全体)

資産合計6,359 百万円
負債合計4,266 百万円
純資産(資本合計)+2,094 百万円
自己資本比率32.9%

コスト構造 (鉄軌道事業・事業者全体)

線路保存費—
電路保存費—
車両保存費—
運転費—
運輸費—
一般管理費—
減価償却費—

職員数・給与 (鉄軌道事業・事業者全体)

部門・業種人数
本社部門:総務17 人
本社部門:運輸25 人
本社部門:工務14 人
本社部門:電気4 人
本社部門:車両0 人
本社部門:建設0 人
本社部門 計60 人
現業部門:駅職員24 人
現業部門:運転士28 人
現業部門:車掌8 人
現業部門:その他の運輸11 人
現業部門:工務33 人
現業部門:電気19 人
現業部門:車両4 人
現業部門:建設0 人
現業部門 計127 人
職員 合計187 人
役員(職員数とは別)2 人
年間給与総額714 百万円
 うち基準賃金(基本給など)519 百万円
 うち基準外賃金(時間外手当など)91 百万円
 うち臨時給与(賞与など)104 百万円
年間の平均職員数(延べ人員÷12)186 人
1人あたり年間給与383.0 万円
1人あたり月平均給与319,127 円

1人あたり給与は「年間給与総額 ÷ 年間の平均職員数」で計算しています(賞与などの臨時給与を含む)。

国土交通省「鉄道統計年報」の職員数・給与表(鉄軌道事業に従事する職員)の値です。現業部門の「運輸」は駅・運転・車掌など列車の運行に、「工務」は線路の保守、「電気」は信号・電力設備、「車両」は車両の検査・整備に従事する職員です。

設備 (事業者全体)

車両保有数14 両
駅数17 駅
エレベーター設置駅4 駅
エスカレーター設置駅0 駅
自動改札設置駅0 駅
変電所2 箇所

保安設備 (事業者全体)

ATS(自動列車停止装置)設置キロ82.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ0.0 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ82.0 km
閉そく方式:自動閉そく82.0 km
踏切支障報知装置のある踏切54 箇所(踏切の 100%)
踏切集中監視装置のある踏切54 箇所(踏切の 100%)

関連する事業者

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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