本四備讃線(児島~宇多津)
輸送密度(平均通過人員)
22,270人/日
20,000〜50,000(主要幹線)
営業キロ
18.1km
全国順位(輸送密度)
196位
676線区中196位
本四備讃線は四国旅客鉄道が運営する児島~宇多津の営業キロ18.1kmの路線です。
2023年度の輸送密度(平均通過人員)は22,270人/日で、全国676線区中196位です。PCマクラギの比率は4.1%で、全国平均(69.8%)を下回ります。
四国旅客鉄道全体の営業係数は155.1で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。
注記(四国旅客鉄道公表資料より): 2023年度から線区への配分方法を変更したため前年度以前とは非連続
沿線人口(駅から800m圏)
| 駅から800m圏の人口 | 16,074 人 |
|---|---|
| 対象の駅数 | 3 駅 |
| 営業キロ1kmあたりの沿線人口 | 888 人/km |
| 全国順位(1kmあたりの沿線人口) | 381位(621線区中) |
| 沿線人口に対する輸送密度の比 | 25.08 |
| 全国順位(輸送密度の比) | 30位(592線区中) |
この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区
旅客運輸収入
| 旅客運輸収入(2023年度) | 3,284 百万円 |
|---|---|
| 営業キロ1kmあたり | 181.4 百万円 |
出典: 四国旅客鉄道の公表資料(2023年度)。国土交通省の統計には JR 各社の線区別の運輸収入がないため、各社の公表値を掲載しています。
インフラ・安全
| レール 60kg以上 | 26.0 km |
|---|---|
| レール 50kg以上60kg未満 | 8.0 km |
| レール 40kg以上50kg未満 | 0.0 km |
| レール 30kg以上40kg未満 | 0.0 km |
| レール 30kg未満 | 0.0 km |
| 本線軌道延長 合計 | 34.0 km |
| 重軌条化率(50kg以上) | 100.0% |
| PC(コンクリート)マクラギ率 | 4.1% |
| 木製マクラギ延長 | 0.3 km |
| 踏切 第1種(遮断機・警報機あり) | 0 箇所 |
| 踏切 第3種(警報機のみ) | 0 箇所 |
| 踏切 第4種(遮断機・警報機なし) | 0 箇所 |
| 踏切 合計 | 0 箇所 |
| 橋りょう | 40 箇所 / 17,705 m |
| トンネル | 3 箇所 / 1,101 m |
| 駅数 | 0 駅 |
保安設備(信号・踏切)
信号保安
| ATS(自動列車停止装置)設置キロ | 18.1 km |
|---|---|
| ATC(自動列車制御装置)設置キロ | 0.0 km |
| ATO(自動列車運転装置)設置キロ | 0.0 km |
| CTC(列車集中制御)設置キロ | 18.1 km |
| 閉そく方式:自動閉そく | 18.1 km |
| 閉そく区間 合計 | 18.1 km |
- 自動閉そく: 線路に流す電流(軌道回路)で列車を検知し、信号を自動で切り替える方式
経営状況
四国旅客鉄道の経営状況(事業者全体)
| 営業係数(鉄軌道事業・事業者全体) | 155.1 |
|---|---|
| 鉄軌道営業損益(事業者全体) | −13,988 百万円 |
| 自己資本比率(事業者全体) | 59.0% |
関連する線区
出典・データについて
- 国土交通省 鉄道局「鉄道統計年報」「数字でみる鉄道」
- 国土数値情報(鉄道 N05、駅別乗降客数 S12)
- 四国旅客鉄道「区間別平均通過人員」等(2023年度)
データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日
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