美祢線(厚狭~長門市)

西日本旅客鉄道 JR JR各社(全国)
輸送密度(平均通過人員)
300人/日
1,000未満(存廃協議水準)
営業キロ
46.0km
全国順位(輸送密度)
—
代行輸送の期間を含む値のため順位の対象外
前年度比(輸送密度)
-20.4%
前年度 377 人/日

美祢線は西日本旅客鉄道が運営する厚狭~長門市の営業キロ46.0kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は線区全体で300人/日です。国が存廃協議の目安とする1,000人/日を下回っています。遮断機・警報機のない第4種踏切が13箇所残っています。

西日本旅客鉄道全体の営業係数は88.8です(2023年度、鉄軌道事業)。

代行輸送: 2023年6月30日からの大雨で被災し、2023年9月19日の発表の時点で運転を見合わせて代行バスを運転しています。JR西日本は2023年度の値を、運転を見合わせた期間も含めて算出しています(JR西日本「輸送密度2,000人/日未満の線区別経営状況に関する情報開示」の注記)。列車の利用と同じ条件で比べられないため、輸送密度の全国順位とランキングの順位から外しています(西日本旅客鉄道 中国統括本部「大雨に伴う美祢線・山陰線の被災状況と今後の見通しについて」(2023年9月19日))。

美祢線(厚狭~長門市)の路線図(西日本旅客鉄道)
強調表示が美祢線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口10,416 人
対象の駅数12 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口226 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)566位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比1.32
全国順位(輸送密度の比)—(対象外)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

インフラ・安全

レール 60kg以上0.0 km
レール 50kg以上60kg未満48.0 km
レール 40kg以上50kg未満2.0 km
レール 30kg以上40kg未満1.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計51.0 km
重軌条化率(50kg以上)94.1%
PC(コンクリート)マクラギ率35.5%
木製マクラギ延長33.5 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)45 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)2 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)13 箇所
踏切 合計60 箇所
橋りょう148 箇所 / 1,361 m
トンネル9 箇所 / 2,495 m
駅数10 駅

保安設備(信号・踏切)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ46.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ0.0 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ46.0 km / 制御駅 8 駅
閉そく方式:自動閉そく46.0 km
閉そく区間 合計46.0 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)9/0/0 箇所

踏切保安装置

踏切支障報知装置のある踏切43 箇所(踏切の 72%)
踏切集中監視装置のある踏切47 箇所(踏切の 78%)
踏切交通信号機のある踏切0 箇所
踏切 合計60 箇所

踏切支障報知装置は、踏切内で立ち往生した車などを列車に知らせる非常ボタン等の装置です。集中監視装置は、踏切の故障などを指令所で監視する装置です。

経営状況

西日本旅客鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)88.8
鉄軌道営業損益(事業者全体)+102,689 百万円
自己資本比率(事業者全体)23.7%

西日本旅客鉄道の詳しい財務データを見る →

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出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月12日

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