大洗鹿島線

鹿島臨海鉄道 中小民鉄 関東運輸局
輸送密度(平均通過人員)
1,589人/日
1,000〜4,000(地方交通線)
営業キロ
53.0km
統計の公表値から計算(下の注記)
全国順位(輸送密度)
484位
676線区中484位

大洗鹿島線は鹿島臨海鉄道が運営する営業キロ53.0kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は1,589人/日で、全国676線区中484位です。JR各社が収支を公表する目安の2,000人/日を下回っています。

鹿島臨海鉄道全体の営業係数は110.3で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。

営業キロは、鹿島臨海鉄道全体の旅客営業キロです(旅客の線はこの線だけのため)。

大洗鹿島線の路線図(鹿島臨海鉄道)
強調表示が大洗鹿島線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口21,881 人
対象の駅数15 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口413 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)492位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比3.85
全国順位(輸送密度の比)272位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

輸送実績

通勤定期 輸送人員274 千人
通学定期 輸送人員833 千人
定期外 輸送人員701 千人
輸送人員 合計1,808 千人
定期比率61.2%
旅客人キロ30,826 千人キロ
平均輸送キロ17.0 km
年間列車走行キロ—

旅客運輸収入

通勤定期70.1 百万円
通学定期162.3 百万円
定期外311.1 百万円
旅客運輸収入 合計543.5 百万円
定期の割合42.8%
営業キロ1kmあたり10.3 百万円
旅客1人あたり(平均運賃の目安)301 円
旅客1人を1km運ぶあたり17.6 円

国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。

経営状況

鹿島臨海鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)110.3
鉄軌道営業損益(事業者全体)−95 百万円
自己資本比率(事業者全体)71.4%

鹿島臨海鉄道の詳しい財務データを見る →

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出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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