京葉線(東京~蘇我、市川塩浜~南船橋(西船橋経由))

東日本旅客鉄道 JR JR各社(全国)
輸送密度(平均通過人員)
158,945人/日
50,000以上(大都市圏幹線)
営業キロ
54.3km
全国順位(輸送密度)
40位
676線区中40位
前年度比(輸送密度)
+9.9%
前年度 144,593 人/日

京葉線は東日本旅客鉄道が運営する東京~蘇我、市川塩浜~南船橋(西船橋経由)の営業キロ54.3kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は158,945人/日で、全国676線区中40位です。大都市圏の幹線に相当する輸送量です。設備の近代化は全国平均以上の水準です。

東日本旅客鉄道全体の営業係数は89.2です(2023年度、鉄軌道事業)。

京葉線(東京~蘇我、市川塩浜~南船橋(西船橋経由))の路線図(東日本旅客鉄道)
強調表示が京葉線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口280,086 人
対象の駅数19 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口5,158 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)176位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比30.81
全国順位(輸送密度の比)17位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

旅客運輸収入

旅客運輸収入(2024年度)35,927 百万円
営業キロ1kmあたり661.6 百万円

出典: 東日本旅客鉄道の公表資料(2024年度)。国土交通省の統計には JR 各社の線区別の運輸収入がないため、各社の公表値を掲載しています。輸送密度などの他の数値(2023年度)とは年度が異なります。

インフラ・安全

レール 60kg以上103.0 km
レール 50kg以上60kg未満10.0 km
レール 40kg以上50kg未満0.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計113.0 km
重軌条化率(50kg以上)100.0%
PC(コンクリート)マクラギ率63.8%
木製マクラギ延長4.7 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)0 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計0 箇所
橋りょう630 箇所 / 43,787 m
トンネル11 箇所 / 6,747 m
駅数16 駅

保安設備(信号・踏切)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ54.3 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ0.0 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ54.3 km / 制御駅 10 駅
閉そく方式:自動閉そく54.3 km
閉そく区間 合計54.3 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)11/0/0 箇所

経営状況

東日本旅客鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)89.2
鉄軌道営業損益(事業者全体)+197,979 百万円
自己資本比率(事業者全体)23.0%

東日本旅客鉄道の詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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