山陽新幹線(新大阪~博多)

西日本旅客鉄道 JR JR各社(全国)
輸送密度(平均通過人員)
79,433人/日
50,000以上(大都市圏幹線)
営業キロ
644.0km
全国順位(輸送密度)
区間別に順位付け
下の「区間別の輸送密度」を参照
前年度比(輸送密度)
+22.5%
前年度 64,835 人/日

山陽新幹線は西日本旅客鉄道が運営する新大阪~博多の営業キロ644.0kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は線区全体で79,433人/日です。大都市圏の幹線に相当する輸送量です。設備の近代化は全国平均以上の水準です。

西日本旅客鉄道全体の営業係数は88.8です(2023年度、鉄軌道事業)。

山陽新幹線(新大阪~博多)の路線図(西日本旅客鉄道)
強調表示が山陽新幹線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

区間別の輸送密度(西日本旅客鉄道公表)

順位線区営業キロ輸送密度区分帯
60山陽新幹線(新大阪~岡山)180.3 km112,934 人/日大都市圏幹線
78山陽新幹線(岡山~広島)161.3 km88,495 人/日大都市圏幹線
111山陽新幹線(広島~博多)302.4 km54,625 人/日大都市圏幹線

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口213,372 人
対象の駅数19 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口331 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)区間ごとに順位付け
沿線人口に対する輸送密度の比239.74
全国順位(輸送密度の比)区間ごとに順位付け

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

インフラ・安全

レール 60kg以上1,140.0 km
レール 50kg以上60kg未満5.0 km
レール 40kg以上50kg未満0.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計1,145.0 km
重軌条化率(50kg以上)100.0%
PC(コンクリート)マクラギ率50.4%
木製マクラギ延長9.2 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)2 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計2 箇所
橋りょう3,242 箇所 / 360,503 m
トンネル142 箇所 / 280,492 m
駅数18 駅

保安設備(信号・踏切)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ0.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ644.0 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ644.0 km / 制御駅 18 駅
閉そく方式:その他644.0 km
閉そく区間 合計644.0 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)21/0/0 箇所

踏切保安装置

踏切支障報知装置のある踏切0 箇所(踏切の 0%)
踏切集中監視装置のある踏切0 箇所(踏切の 0%)
踏切交通信号機のある踏切0 箇所
踏切 合計2 箇所

踏切支障報知装置は、踏切内で立ち往生した車などを列車に知らせる非常ボタン等の装置です。集中監視装置は、踏切の故障などを指令所で監視する装置です。

経営状況

西日本旅客鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)88.8
鉄軌道営業損益(事業者全体)+102,689 百万円
自己資本比率(事業者全体)23.7%

西日本旅客鉄道の詳しい財務データを見る →

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出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月11日

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