JR東西線(京橋~尼崎)

西日本旅客鉄道 JR JR各社(全国)
輸送密度(平均通過人員)
111,558人/日
50,000以上(大都市圏幹線)
営業キロ
12.5km
全国順位(輸送密度)
61位
676線区中61位
前年度比(輸送密度)
+3.6%
前年度 107,631 人/日

JR東西線は西日本旅客鉄道が運営する京橋~尼崎の営業キロ12.5kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は111,558人/日で、全国676線区中61位です。大都市圏の幹線に相当する輸送量です。設備の近代化は全国平均以上の水準です。

西日本旅客鉄道全体の営業係数は88.8です(2023年度、鉄軌道事業)。

JR東西線(京橋~尼崎)の路線図(西日本旅客鉄道)
強調表示がJR東西線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口206,625 人
対象の駅数9 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口16,530 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)47位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比6.75
全国順位(輸送密度の比)186位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

インフラ・安全

レール 60kg以上3.0 km
レール 50kg以上60kg未満0.0 km
レール 40kg以上50kg未満0.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計3.0 km
重軌条化率(50kg以上)100.0%
PC(コンクリート)マクラギ率91.4%
木製マクラギ延長0.0 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)0 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計0 箇所
橋りょう0 箇所 / 0 m
トンネル0 箇所 / 0 m
駅数0 駅

経営状況

西日本旅客鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)88.8
鉄軌道営業損益(事業者全体)+102,689 百万円
自己資本比率(事業者全体)23.7%

西日本旅客鉄道の詳しい財務データを見る →

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出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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