北海道新幹線(新青森~新函館北斗)

北海道旅客鉄道 JR JR各社(全国) JR公表の区間
輸送密度(平均通過人員)
4,391人/日
4,000〜20,000(幹線・地方中核)
営業キロ
148.8km
全国順位(輸送密度)
353位
676線区中353位
前年度比(輸送密度)
+41.9%
前年度 3,095 人/日

北海道新幹線の新青森~新函館北斗は、北海道旅客鉄道が運営する営業キロ148.8kmの区間です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は4,391人/日で、全国676線区中353位です。北海道新幹線全体では、PCマクラギの比率は2.6%で、全国平均(69.8%)を下回ります。

北海道旅客鉄道全体の営業係数は177.0で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。

北海道新幹線(新青森~新函館北斗)の路線図(北海道旅客鉄道)
路線全体を表示(丸印は区間の両端駅)。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

この区間を含む線区全体: 北海道新幹線

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口8,117 人
対象の駅数4 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口55 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)—(対象外)
沿線人口に対する輸送密度の比80.50
全国順位(輸送密度の比)—(対象外)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

インフラ・安全 (北海道新幹線全体の値)

国土交通省の統計は線区単位のため、区間ではなく北海道新幹線全体の設備を掲載しています。

レール 60kg以上297.0 km
レール 50kg以上60kg未満0.0 km
レール 40kg以上50kg未満0.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計296.0 km
重軌条化率(50kg以上)100.0%
PC(コンクリート)マクラギ率2.6%
木製マクラギ延長0.0 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)0 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計0 箇所
橋りょう381 箇所 / 41,586 m
トンネル31 箇所 / 94,480 m
駅数3 駅

保安設備(信号・踏切) (北海道新幹線全体の値)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ0.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ148.8 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ148.8 km / 制御駅 5 駅
閉そく方式:その他148.8 km
閉そく区間 合計148.8 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)6/0/0 箇所

経営状況

北海道新幹線(新青森~新函館北斗)の収支(北海道旅客鉄道公表)

営業収益9,105 百万円
営業費用(管理費含む)20,800 百万円
営業損益−11,695 百万円
営業係数(管理費含む)228

出典: 北海道旅客鉄道「2023年度 線区別の収支とご利用状況について」(国土交通省の統計とは集計方法が異なります)

北海道旅客鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)177.0
鉄軌道営業損益(事業者全体)−60,604 百万円
自己資本比率(事業者全体)63.2%

北海道旅客鉄道の詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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