筑豊電気鉄道 全線

筑豊電気鉄道 中小民鉄 九州運輸局
輸送密度(平均通過人員)
4,241人/日
4,000〜20,000(幹線・地方中核)
営業キロ
16.0km
全国順位(輸送密度)
357位
676線区中357位

筑豊電気鉄道 全線は筑豊電気鉄道が運営する営業キロ16.0kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は4,241人/日で、全国676線区中357位です。遮断機・警報機のない第4種踏切が10箇所残っています。

筑豊電気鉄道全体の営業係数は107.4で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。

筑豊電気鉄道 全線の路線図(筑豊電気鉄道)
強調表示が筑豊電気鉄道 全線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口96,207 人
対象の駅数21 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口6,013 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)155位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比0.71
全国順位(輸送密度の比)530位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

輸送実績

通勤定期 輸送人員1,515 千人
通学定期 輸送人員834 千人
定期外 輸送人員1,666 千人
輸送人員 合計4,015 千人
定期比率58.5%
旅客人キロ24,835 千人キロ
平均輸送キロ6.2 km
年間列車走行キロ824 千km

旅客運輸収入

通勤定期259.0 百万円
通学定期92.8 百万円
定期外406.7 百万円
旅客運輸収入 合計758.5 百万円
定期の割合46.4%
営業キロ1kmあたり47.4 百万円
旅客1人あたり(平均運賃の目安)189 円
旅客1人を1km運ぶあたり30.5 円

国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。

インフラ・安全

レール 60kg以上0.0 km
レール 50kg以上60kg未満23.0 km
レール 40kg以上50kg未満9.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計32.0 km
重軌条化率(50kg以上)71.9%
PC(コンクリート)マクラギ率28.7%
木製マクラギ延長22.6 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)49 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)10 箇所
踏切 合計59 箇所
橋りょう96 箇所 / 1,528 m
トンネル0 箇所 / 0 m
駅数21 駅

保安設備(信号・踏切)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ16.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ0.0 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ0.0 km
閉そく方式:自動閉そく16.0 km
閉そく区間 合計16.0 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)4/0/0 箇所

踏切保安装置

踏切支障報知装置のある踏切4 箇所(踏切の 7%)
踏切集中監視装置のある踏切0 箇所(踏切の 0%)
踏切交通信号機のある踏切0 箇所
踏切 合計59 箇所

踏切支障報知装置は、踏切内で立ち往生した車などを列車に知らせる非常ボタン等の装置です。集中監視装置は、踏切の故障などを指令所で監視する装置です。

経営状況

筑豊電気鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)107.4
鉄軌道営業損益(事業者全体)−59 百万円
自己資本比率(事業者全体)60.0%

筑豊電気鉄道の詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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