北海道旅客鉄道

JR JR各社(全国)
営業キロ(旅客)
2,336.6km
営業係数(鉄軌道事業)
177.0
事業者全体
鉄軌道営業損益
−60,604百万円
事業者全体
総旅客収入
69,888百万円
事業者全体

北海道旅客鉄道は営業キロ2,336.6kmの鉄道を運営するJR旅客会社です。2023年度の鉄軌道事業の営業係数は177.0で、赤字です。保有する14線区のうち、輸送密度1,000人/日未満の線区は3線区です。

JR各社の財務数値は、国土交通省「鉄道統計年報」の損益計算表・貸借対照表に収録された個別(単体)の値です。連結決算の数値とは一致しません。

線区一覧(輸送密度の高い順)

線区営業キロ輸送密度区分帯
石北線234.0 km※643 人/日※存廃協議水準
宗谷線259.4 km※507 人/日※存廃協議水準
釧網線166.2 km※356 人/日※存廃協議水準
函館線———
北海道新幹線———
千歳線———
室蘭線———
富良野線———
日高線———
札沼線———
根室線———
海峡線———
留萌線———
石勝線———

※石北線の路線全体の営業キロと輸送密度は、JR北海道が区間別に公表している値(新旭川~上川・上川~網走)から当サイトが計算したものです(輸送密度は区間の値を営業キロで重み付けした平均)。※宗谷線の路線全体の営業キロと輸送密度は、JR北海道が区間別に公表している値(名寄~稚内・旭川~名寄)から当サイトが計算したものです(輸送密度は区間の値を営業キロで重み付けした平均)。※釧網線の路線全体の営業キロと輸送密度は、JR北海道が区間別に公表している値(東釧路~網走)から当サイトが計算したものです(輸送密度は区間の値を営業キロで重み付けした平均)。JR各社が区間別に公表している線区で、路線全体の値が公表されていないものは空欄にしています(区間の値は線区ページに掲載)。JR各社が値を公表していない線区・区間は空欄にしています(理由は線区ページに掲載)。

運輸収入の内訳 (鉄軌道事業・事業者全体)

旅客運輸収入:通勤定期8,175 百万円
旅客運輸収入:通学定期3,442 百万円
旅客運輸収入:定期外58,269 百万円
旅客運輸収入:手小荷物2 百万円
旅客運輸収入 合計69,888 百万円
貨物運輸収入0 百万円
鉄道線路使用料収入2,125 百万円
鉄道線路譲渡収入0 百万円
運輸雑収6,657 百万円
運輸収入 総合計78,671 百万円

鉄道線路使用料収入は、自社の線路を他の事業者の列車が走ることで受け取る使用料です。運輸雑収には、広告料・駅構内の賃貸料などが含まれます。

損益計算書サマリー (事業者全体)

鉄軌道 営業収益78,671 百万円
鉄軌道 営業費139,275 百万円
鉄軌道 営業損益−60,604 百万円
全事業 営業損益−57,494 百万円
経常損益−16,257 百万円
当期純損益+1,896 百万円
営業係数(償却後)177.0
営業係数(償却前)153.6

貸借対照表サマリー (事業者全体)

資産合計1,354,622 百万円
負債合計498,462 百万円
純資産(資本合計)+856,160 百万円
自己資本比率63.2%

コスト構造 (鉄軌道事業・事業者全体)

線路保存費26,616 百万円
電路保存費11,616 百万円
車両保存費17,846 百万円
運転費23,810 百万円
運輸費19,992 百万円
一般管理費6,189 百万円
減価償却費18,432 百万円

職員数・給与 (鉄軌道事業・事業者全体)

部門・業種人数
本社部門:総務606 人
本社部門:運輸588 人
本社部門:工務160 人
本社部門:電気153 人
本社部門:車両21 人
本社部門:建設70 人
本社部門 計1,598 人
現業部門:駅職員963 人
現業部門:運転士1,011 人
現業部門:車掌390 人
現業部門:その他の運輸726 人
現業部門:工務886 人
現業部門:電気245 人
現業部門:車両384 人
現業部門:建設0 人
現業部門 計4,605 人
職員 合計6,203 人
役員(職員数とは別)16 人
年間給与総額30,703 百万円
 うち基準賃金(基本給など)19,661 百万円
 うち基準外賃金(時間外手当など)5,191 百万円
 うち臨時給与(賞与など)5,851 百万円
年間の平均職員数(延べ人員÷12)6,335 人
1人あたり年間給与484.7 万円
1人あたり月平均給与403,884 円

1人あたり給与は「年間給与総額 ÷ 年間の平均職員数」で計算しています(賞与などの臨時給与を含む)。

国土交通省「鉄道統計年報」の職員数・給与表(鉄軌道事業に従事する職員)の値です。現業部門の「運輸」は駅・運転・車掌など列車の運行に、「工務」は線路の保守、「電気」は信号・電力設備、「車両」は車両の検査・整備に従事する職員です。

設備 (事業者全体)

車両保有数945 両
駅数329 駅
エレベーター設置駅48 駅
エスカレーター設置駅27 駅
自動改札設置駅80 駅
変電所19 箇所

保安設備 (事業者全体)

ATS(自動列車停止装置)設置キロ2,102.2 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ234.8 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ1,599.8 km
閉そく方式:自動閉そく1,299.0 km
閉そく方式:特殊自動閉そく803.2 km
閉そく方式:その他234.8 km
踏切支障報知装置のある踏切850 箇所(踏切の 60%)
踏切集中監視装置のある踏切1,079 箇所(踏切の 77%)

関連する事業者

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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