九州新幹線(博多~鹿児島中央)

九州旅客鉄道 JR JR各社(全国)
輸送密度(平均通過人員)
17,004人/日
4,000〜20,000(幹線・地方中核)
営業キロ
288.9km
全国順位(輸送密度)
区間別に順位付け
下の「区間別の輸送密度」を参照

九州新幹線は九州旅客鉄道が運営する博多~鹿児島中央の営業キロ288.9kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は線区全体で17,004人/日です。設備の近代化は全国平均以上の水準です。

九州旅客鉄道全体の営業係数は93.4です(2023年度、鉄軌道事業)。

九州新幹線(博多~鹿児島中央)の路線図(九州旅客鉄道)
強調表示が九州新幹線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

区間別の輸送密度(九州旅客鉄道公表)

順位線区営業キロ輸送密度区分帯
175九州新幹線(博多~熊本)118.4 km24,763 人/日主要幹線
246九州新幹線(熊本~鹿児島中央)170.5 km11,616 人/日幹線・地方中核

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口88,268 人
対象の駅数12 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口306 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)区間ごとに順位付け
沿線人口に対する輸送密度の比55.65
全国順位(輸送密度の比)区間ごとに順位付け

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

旅客運輸収入

旅客運輸収入(2023年度)52,660 百万円
営業キロ1kmあたり182.3 百万円

出典: 九州旅客鉄道の公表資料(2023年度)。国土交通省の統計には JR 各社の線区別の運輸収入がないため、各社の公表値を掲載しています。

インフラ・安全

レール 60kg以上500.0 km
レール 50kg以上60kg未満0.0 km
レール 40kg以上50kg未満0.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計499.0 km
重軌条化率(50kg以上)100.0%
PC(コンクリート)マクラギ率82.6%
木製マクラギ延長0.0 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)0 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計0 箇所
橋りょう1,086 箇所 / 109,824 m
トンネル66 箇所 / 125,021 m
駅数4 駅

保安設備(信号・踏切)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ0.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ288.9 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ288.9 km / 制御駅 11 駅
閉そく方式:その他288.9 km
閉そく区間 合計288.9 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)9/0/0 箇所

経営状況

九州旅客鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)93.4
鉄軌道営業損益(事業者全体)+10,555 百万円
自己資本比率(事業者全体)39.6%

九州旅客鉄道の詳しい財務データを見る →

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出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月11日

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