北陸線(敦賀~福井)

西日本旅客鉄道 JR JR各社(全国) JR公表の区間
輸送密度(平均通過人員)
25,581人/日
20,000〜50,000(主要幹線)
営業キロ
54.0km
全国順位(輸送密度)
171位
676線区中171位
前年度比(輸送密度)
+17.1%
前年度 21,851 人/日

北陸線の敦賀~福井は、西日本旅客鉄道が運営する営業キロ54.0kmの区間です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は25,581人/日で、全国676線区中171位です。北陸線全体では、設備の近代化は全国平均以上の水準です。

西日本旅客鉄道全体の営業係数は88.8です(2023年度、鉄軌道事業)。

北陸線(敦賀~福井)の路線図(西日本旅客鉄道)
路線全体を表示(丸印は区間の両端駅)。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

この区間を含む線区全体: 北陸線(米原~金沢)

沿線人口(駅から800m圏)

この線区の駅を地図データ(国土数値情報)から特定できないため、沿線人口を計算していません。

インフラ・安全 (北陸線全体の値)

国土交通省の統計は線区単位のため、区間ではなく北陸線全体の設備を掲載しています。

レール 60kg以上11.0 km
レール 50kg以上60kg未満18.0 km
レール 40kg以上50kg未満0.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計28.0 km
重軌条化率(50kg以上)100.0%
PC(コンクリート)マクラギ率62.8%
木製マクラギ延長0.3 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)8 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計8 箇所
橋りょう405 箇所 / 3,051 m
トンネル22 箇所 / 18,204 m
駅数11 駅

保安設備(信号・踏切) (北陸線全体の値)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ45.9 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ0.0 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ45.9 km / 制御駅 4 駅
閉そく方式:自動閉そく45.9 km
閉そく区間 合計45.9 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)6/0/0 箇所

踏切保安装置

踏切支障報知装置のある踏切8 箇所(踏切の 100%)
踏切集中監視装置のある踏切8 箇所(踏切の 100%)
踏切交通信号機のある踏切0 箇所
踏切 合計8 箇所

踏切支障報知装置は、踏切内で立ち往生した車などを列車に知らせる非常ボタン等の装置です。集中監視装置は、踏切の故障などを指令所で監視する装置です。

経営状況

西日本旅客鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)88.8
鉄軌道営業損益(事業者全体)+102,689 百万円
自己資本比率(事業者全体)23.7%

西日本旅客鉄道の詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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