埼玉新都市交通 全線

埼玉新都市交通 中小民鉄 関東運輸局
輸送密度(平均通過人員)
24,575人/日
20,000〜50,000(主要幹線)
営業キロ
12.7km
全国順位(輸送密度)
177位
676線区中177位

埼玉新都市交通 全線は埼玉新都市交通が運営する営業キロ12.7kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は24,575人/日で、全国676線区中177位です。50kg以上の重いレールの比率は0.0%にとどまります。

埼玉新都市交通全体の営業係数は91.0です(2023年度、鉄軌道事業)。

埼玉新都市交通 全線の路線図(埼玉新都市交通)
強調表示が埼玉新都市交通 全線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口124,644 人
対象の駅数13 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口9,814 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)97位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比2.50
全国順位(輸送密度の比)343位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

輸送実績

通勤定期 輸送人員8,947 千人
通学定期 輸送人員2,828 千人
定期外 輸送人員6,827 千人
輸送人員 合計18,602 千人
定期比率63.3%
旅客人キロ114,231 千人キロ
平均輸送キロ6.1 km
年間列車走行キロ995 千km

旅客運輸収入

通勤定期1,340.6 百万円
通学定期372.2 百万円
定期外1,564.1 百万円
旅客運輸収入 合計3,276.8 百万円
定期の割合52.3%
営業キロ1kmあたり258.0 百万円
旅客1人あたり(平均運賃の目安)176 円
旅客1人を1km運ぶあたり28.7 円

国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。

インフラ・安全

レール 60kg以上0.0 km
レール 50kg以上60kg未満0.0 km
レール 40kg以上50kg未満0.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満22.0 km
本線軌道延長 合計22.0 km
重軌条化率(50kg以上)0.0%
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)0 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計0 箇所
橋りょう1,307 箇所 / 21,945 m
トンネル0 箇所 / 0 m
駅数13 駅

保安設備(信号・踏切)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ0.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ12.7 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ12.7 km / 制御駅 5 駅
閉そく方式:車内信号閉そく12.7 km
閉そく区間 合計12.7 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)5/0/0 箇所

経営状況

埼玉新都市交通の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)91.0
鉄軌道営業損益(事業者全体)+298 百万円
自己資本比率(事業者全体)71.9%

埼玉新都市交通の詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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