四国ケーブル 全線

四国ケーブル 中小民鉄 四国運輸局
輸送密度(平均通過人員)
473人/日
1,000未満(存廃協議水準)
営業キロ
0.7km
全国順位(輸送密度)
593位
676線区中593位

四国ケーブル 全線は四国ケーブルが運営する営業キロ0.7kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は473人/日で、全国676線区中593位です。国が存廃協議の目安とする1,000人/日を下回っています。設備の近代化は全国平均以上の水準です。

四国ケーブル全体の営業係数は98.9です(2023年度、鉄軌道事業)。

四国ケーブル 全線の路線図(四国ケーブル)
強調表示が四国ケーブル 全線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口1,369 人
対象の駅数2 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口1,956 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)—(対象外)
沿線人口に対する輸送密度の比0.24
全国順位(輸送密度の比)—(対象外)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

輸送実績

通勤定期 輸送人員5 千人
通学定期 輸送人員0 千人
定期外 輸送人員167 千人
輸送人員 合計172 千人
定期比率2.9%
旅客人キロ121 千人キロ
平均輸送キロ0.7 km
年間列車走行キロ18 千km

旅客運輸収入

通勤定期0.5 百万円
通学定期0.0 百万円
定期外73.9 百万円
旅客運輸収入 合計74.4 百万円
定期の割合0.7%
営業キロ1kmあたり106.3 百万円
旅客1人あたり(平均運賃の目安)432 円
旅客1人を1km運ぶあたり614.8 円

国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。

インフラ・安全

踏切 第1種(遮断機・警報機あり)0 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計0 箇所
橋りょう3 箇所 / 52 m
トンネル0 箇所 / 0 m
駅数2 駅

経営状況

四国ケーブルの経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)98.9
鉄軌道営業損益(事業者全体)+1 百万円
自己資本比率(事業者全体)23.3%

四国ケーブルの詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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