千葉都市モノレール 全線

千葉都市モノレール 中小民鉄 関東運輸局
輸送密度(平均通過人員)
13,147人/日
4,000〜20,000(幹線・地方中核)
営業キロ
15.2km
全国順位(輸送密度)
236位
676線区中236位

千葉都市モノレール 全線は千葉都市モノレールが運営する営業キロ15.2kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は13,147人/日で、全国676線区中236位です。設備の近代化は全国平均以上の水準です。

千葉都市モノレール全体の営業係数は92.3です(2023年度、鉄軌道事業)。

千葉都市モノレール 全線の路線図(千葉都市モノレール)
強調表示が千葉都市モノレール 全線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口165,107 人
対象の駅数18 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口10,862 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)88位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比1.21
全国順位(輸送密度の比)470位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

輸送実績

通勤定期 輸送人員8,680 千人
通学定期 輸送人員1,865 千人
定期外 輸送人員8,615 千人
輸送人員 合計19,160 千人
定期比率55.0%
旅客人キロ73,136 千人キロ
平均輸送キロ3.8 km
年間列車走行キロ1,190 千km

旅客運輸収入

通勤定期1,207.5 百万円
通学定期192.5 百万円
定期外1,946.1 百万円
旅客運輸収入 合計3,346.2 百万円
定期の割合41.8%
営業キロ1kmあたり220.1 百万円
旅客1人あたり(平均運賃の目安)175 円
旅客1人を1km運ぶあたり45.8 円

国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。

インフラ・安全

踏切 第1種(遮断機・警報機あり)0 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計0 箇所
橋りょう1 箇所 / 17,175 m
トンネル0 箇所 / 0 m
駅数18 駅

保安設備(信号・踏切)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ0.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ15.2 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ15.2 km / 制御駅 5 駅
閉そく方式:車内信号閉そく15.2 km
閉そく区間 合計15.2 km
連動装置(第1種/第2種/第3種)6/0/0 箇所

経営状況

千葉都市モノレールの経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)92.3
鉄軌道営業損益(事業者全体)+274 百万円
自己資本比率(事業者全体)47.7%

千葉都市モノレールの詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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