のと鉄道 全線

のと鉄道 中小民鉄 北陸信越運輸局
輸送密度(平均通過人員)
604人/日
1,000未満(存廃協議水準)
営業キロ
33.1km
全国順位(輸送密度)
577位
676線区中577位

のと鉄道 全線はのと鉄道が運営する営業キロ33.1kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は604人/日で、全国676線区中577位です。国が存廃協議の目安とする1,000人/日を下回っています。PCマクラギの比率は40.0%で、全国平均(69.8%)を下回ります。

のと鉄道全体の営業係数は289.2で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。

のと鉄道 全線の路線図(のと鉄道)
強調表示がのと鉄道 全線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口10,902 人
対象の駅数8 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口329 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)524位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比1.83
全国順位(輸送密度の比)398位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

輸送実績

通勤定期 輸送人員47 千人
通学定期 輸送人員260 千人
定期外 輸送人員154 千人
輸送人員 合計461 千人
定期比率66.6%
旅客人キロ6,774 千人キロ
平均輸送キロ14.7 km
年間列車走行キロ335 千km

インフラ・安全

レール 60kg以上0.0 km
レール 50kg以上60kg未満3.0 km
レール 40kg以上50kg未満0.0 km
レール 30kg以上40kg未満0.0 km
レール 30kg未満0.0 km
本線軌道延長 合計3.0 km
重軌条化率(50kg以上)100.0%
PC(コンクリート)マクラギ率40.0%
木製マクラギ延長4.8 km
踏切 第1種(遮断機・警報機あり)0 箇所
踏切 第3種(警報機のみ)0 箇所
踏切 第4種(遮断機・警報機なし)0 箇所
踏切 合計0 箇所
橋りょう0 箇所 / 0 m
トンネル0 箇所 / 0 m
駅数0 駅

保安設備(信号・踏切)

信号保安

ATS(自動列車停止装置)設置キロ28.0 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ0.0 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ0.0 km

経営状況

のと鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)289.2
鉄軌道営業損益(事業者全体)−265 百万円
自己資本比率(事業者全体)61.1%

のと鉄道の詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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