日本海ひすいライン

えちごトキめき鉄道 中小民鉄 北陸信越運輸局
輸送密度(平均通過人員)
902人/日
1,000未満(存廃協議水準)
営業キロ
59.3km
全国順位(輸送密度)
537位
676線区中537位

日本海ひすいラインはえちごトキめき鉄道が運営する営業キロ59.3kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は902人/日で、全国676線区中537位です。国が存廃協議の目安とする1,000人/日を下回っています。

えちごトキめき鉄道全体の営業係数は105.6で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。

日本海ひすいラインの路線図(えちごトキめき鉄道)
強調表示が日本海ひすいライン。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口18,486 人
対象の駅数13 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口312 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)530位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比2.89
全国順位(輸送密度の比)327位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

輸送実績

通勤定期 輸送人員78 千人
通学定期 輸送人員237 千人
定期外 輸送人員149 千人
輸送人員 合計464 千人
定期比率67.9%
旅客人キロ19,568 千人キロ
平均輸送キロ42.2 km
年間列車走行キロ993 千km

経営状況

えちごトキめき鉄道の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)105.6
鉄軌道営業損益(事業者全体)−201 百万円
自己資本比率(事業者全体)33.9%

えちごトキめき鉄道の詳しい財務データを見る →

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出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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