平成筑豊鉄道線
輸送密度(平均通過人員)
692人/日
1,000未満(存廃協議水準)
営業キロ
49.2km
全国順位(輸送密度)
569位
676線区中569位
平成筑豊鉄道線は平成筑豊鉄道が運営する営業キロ49.2kmの路線です。
2023年度の輸送密度(平均通過人員)は692人/日で、全国676線区中569位です。国が存廃協議の目安とする1,000人/日を下回っています。
平成筑豊鉄道全体の営業係数は252.2で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。
沿線人口(駅から800m圏)
| 駅から800m圏の人口 | 71,797 人 |
|---|---|
| 対象の駅数 | 36 駅 |
| 営業キロ1kmあたりの沿線人口 | 1,459 人/km |
| 全国順位(1kmあたりの沿線人口) | 309位(621線区中) |
| 沿線人口に対する輸送密度の比 | 0.47 |
| 全国順位(輸送密度の比) | 564位(592線区中) |
この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区
輸送実績
| 通勤定期 輸送人員 | 193 千人 |
|---|---|
| 通学定期 輸送人員 | 611 千人 |
| 定期外 輸送人員 | 437 千人 |
| 輸送人員 合計 | 1,241 千人 |
| 定期比率 | 64.8% |
| 旅客人キロ | 12,455 千人キロ |
| 平均輸送キロ | 10.0 km |
| 年間列車走行キロ | 833 千km |
旅客運輸収入
| 通勤定期 | 28.4 百万円 |
|---|---|
| 通学定期 | 66.7 百万円 |
| 定期外 | 142.9 百万円 |
| 旅客運輸収入 合計 | 238.1 百万円 |
| 定期の割合 | 40.0% |
| 営業キロ1kmあたり | 4.8 百万円 |
| 旅客1人あたり(平均運賃の目安) | 192 円 |
| 旅客1人を1km運ぶあたり | 19.1 円 |
国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。
経営状況
平成筑豊鉄道の経営状況(事業者全体)
| 営業係数(鉄軌道事業・事業者全体) | 252.2 |
|---|---|
| 鉄軌道営業損益(事業者全体) | −519 百万円 |
| 自己資本比率(事業者全体) | 3.5% |
関連する線区
出典・データについて
- 国土交通省 鉄道局「鉄道統計年報」「数字でみる鉄道」
- 国土数値情報(鉄道 N05、駅別乗降客数 S12)
データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日
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