広島市内軌道線
輸送密度(平均通過人員)
12,286人/日
4,000〜20,000(幹線・地方中核)
営業キロ
19.0km
全国順位(輸送密度)
243位
676線区中243位
広島市内軌道線は広島電鉄が運営する営業キロ19.0kmの路線です。
2023年度の輸送密度(平均通過人員)は12,286人/日で、全国676線区中243位です。
広島電鉄全体の営業係数は105.7で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。
沿線人口(駅から800m圏)
| 駅から800m圏の人口 | 255,749 人 |
|---|---|
| 対象の駅数 | 57 駅 |
| 営業キロ1kmあたりの沿線人口 | 13,460 人/km |
| 全国順位(1kmあたりの沿線人口) | 66位(621線区中) |
| 沿線人口に対する輸送密度の比 | 0.91 |
| 全国順位(輸送密度の比) | 505位(592線区中) |
この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区
輸送実績
| 通勤定期 輸送人員 | 7,637 千人 |
|---|---|
| 通学定期 輸送人員 | 1,995 千人 |
| 定期外 輸送人員 | 22,593 千人 |
| 輸送人員 合計 | 32,225 千人 |
| 定期比率 | 29.9% |
| 旅客人キロ | 85,437 千人キロ |
| 平均輸送キロ | 2.7 km |
| 年間列車走行キロ | 2,580 千km |
旅客運輸収入
| 通勤定期 | 752.4 百万円 |
|---|---|
| 通学定期 | 152.9 百万円 |
| 定期外 | 3,586.9 百万円 |
| 旅客運輸収入 合計 | 4,492.1 百万円 |
| 定期の割合 | 20.2% |
| 営業キロ1kmあたり | 236.4 百万円 |
| 旅客1人あたり(平均運賃の目安) | 139 円 |
| 旅客1人を1km運ぶあたり | 52.6 円 |
国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。
経営状況
広島電鉄の経営状況(事業者全体)
| 営業係数(鉄軌道事業・事業者全体) | 105.7 |
|---|---|
| 鉄軌道営業損益(事業者全体) | −382 百万円 |
| 自己資本比率(事業者全体) | 39.2% |
関連する線区
出典・データについて
- 国土交通省 鉄道局「鉄道統計年報」「数字でみる鉄道」
- 国土数値情報(鉄道 N05、駅別乗降客数 S12)
データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日
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