名古屋・三重線
名古屋・三重線は近畿日本鉄道が運営する営業キロ216.4kmの路線です。
2023年度の輸送密度(平均通過人員)は35,117人/日で、全国676線区中149位です。
近畿日本鉄道全体の営業係数は81.2です(2023年度、鉄軌道事業)。
営業キロの修正: 国土交通省「鉄道統計年報」の営業キロ(78.8km)は名古屋線だけの長さで、同じ表の会社合計(501.1km)から他の線区を引いた216.4kmと合わず、旅客人キロと輸送密度から逆算した長さ(約217km)とも合わないため、216.4kmに直しています。
沿線人口(駅から800m圏)
| 駅から800m圏の人口 | 283,530 人 |
|---|---|
| 対象の駅数 | 44 駅 |
| 営業キロ1kmあたりの沿線人口 | 1,310 人/km |
| 全国順位(1kmあたりの沿線人口) | 326位(621線区中) |
| 沿線人口に対する輸送密度の比 | 26.80 |
| 全国順位(輸送密度の比) | 25位(592線区中) |
この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区
輸送実績
| 通勤定期 輸送人員 | 33,810 千人 |
|---|---|
| 通学定期 輸送人員 | 29,210 千人 |
| 定期外 輸送人員 | 33,212 千人 |
| 輸送人員 合計 | 96,232 千人 |
| 定期比率 | 65.5% |
| 旅客人キロ | 2,781,316 千人キロ |
| 平均輸送キロ | 28.9 km |
| 年間列車走行キロ | 10,807 千km |
旅客運輸収入
| 通勤定期 | 7,188.0 百万円 |
|---|---|
| 通学定期 | 2,033.7 百万円 |
| 定期外 | 31,406.7 百万円 |
| 旅客運輸収入 合計 | 40,636.8 百万円 |
| 定期の割合 | 22.7% |
| 営業キロ1kmあたり | 187.8 百万円 |
| 旅客1人あたり(平均運賃の目安) | 422 円 |
| 旅客1人を1km運ぶあたり | 14.6 円 |
国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。
経営状況
近畿日本鉄道の経営状況(事業者全体)
| 営業係数(鉄軌道事業・事業者全体) | 81.2 |
|---|---|
| 鉄軌道営業損益(事業者全体) | +28,709 百万円 |
| 自己資本比率(事業者全体) | 21.6% |
関連する線区
出典・データについて
- 国土交通省 鉄道局「鉄道統計年報」「数字でみる鉄道」
- 国土数値情報(鉄道 N05、駅別乗降客数 S12)
データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日
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