東西線
東西線は京都市が運営する営業キロ17.5kmの路線です。
2023年度の輸送密度(平均通過人員)は42,829人/日で、全国676線区中128位です。
京都市全体の営業係数は101.4で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。
営業キロの修正: 国土交通省「鉄道統計年報」の営業キロ(13.7km)は烏丸線と同じ値になっており、同じ表の会社合計(31.2km)から烏丸線を引いた17.5km(東西線の路線長)と合わないため、17.5kmに直しています。
沿線人口(駅から800m圏)
| 駅から800m圏の人口 | 257,345 人 |
|---|---|
| 対象の駅数 | 17 駅 |
| 営業キロ1kmあたりの沿線人口 | 14,705 人/km |
| 全国順位(1kmあたりの沿線人口) | 59位(621線区中) |
| 沿線人口に対する輸送密度の比 | 2.91 |
| 全国順位(輸送密度の比) | 325位(592線区中) |
この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区
輸送実績
| 通勤定期 輸送人員 | 20,920 千人 |
|---|---|
| 通学定期 輸送人員 | 8,703 千人 |
| 定期外 輸送人員 | 29,169 千人 |
| 輸送人員 合計 | 58,792 千人 |
| 定期比率 | 50.4% |
| 旅客人キロ | 274,317 千人キロ |
| 平均輸送キロ | 4.7 km |
| 年間列車走行キロ | 1,969 千km |
旅客運輸収入
| 通勤定期 | 2,662.5 百万円 |
|---|---|
| 通学定期 | 699.3 百万円 |
| 定期外 | 5,450.2 百万円 |
| 旅客運輸収入 合計 | 8,811.9 百万円 |
| 定期の割合 | 38.2% |
| 営業キロ1kmあたり | 503.5 百万円 |
| 旅客1人あたり(平均運賃の目安) | 150 円 |
| 旅客1人を1km運ぶあたり | 32.1 円 |
国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。
経営状況
京都市の経営状況(事業者全体)
| 営業係数(鉄軌道事業・事業者全体) | 101.4 |
|---|---|
| 鉄軌道営業損益(事業者全体) | −379 百万円 |
| 自己資本比率(事業者全体) | −7.2% |
関連する線区
出典・データについて
- 国土交通省 鉄道局「鉄道統計年報」「数字でみる鉄道」
- 国土数値情報(鉄道 N05、駅別乗降客数 S12)
データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日
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