東急電鉄

大手民鉄 関東運輸局
営業キロ(旅客)
110.7km
営業係数(鉄軌道事業)
81.5
事業者全体
鉄軌道営業損益
+29,593百万円
事業者全体
総旅客収入
144,986百万円
事業者全体

東急電鉄は関東運輸局管内で営業キロ110.7kmの鉄道を運営する大手民鉄です。2023年度の鉄軌道事業の営業係数は81.5で、黒字です。保有する11線区のうち、輸送密度1,000人/日未満の線区は0線区です。

線区一覧(輸送密度の高い順)

線区営業キロ輸送密度区分帯
東横線24.2 km410,446 人/日大都市圏幹線
田園都市線31.5 km347,408 人/日大都市圏幹線
大井町線12.4 km163,247 人/日大都市圏幹線
目黒線11.9 km161,870 人/日大都市圏幹線
池上線10.9 km78,751 人/日大都市圏幹線
東急多摩川線5.6 km77,307 人/日大都市圏幹線
東急新横浜線5.8 km71,626 人/日大都市圏幹線
世田谷線5.0 km26,284 人/日主要幹線
こどもの国線3.4 km10,207 人/日幹線・地方中核
東急電鉄 軌道線———
東急電鉄 鉄道線———

「鉄道線」「軌道線」の行は、統計のうち設備の表だけが鉄道線・軌道線に分けて公表されていて、営業キロ・輸送密度がないため空欄にしています。

運輸収入の内訳 (鉄軌道事業・事業者全体)

旅客運輸収入:通勤定期49,843 百万円
旅客運輸収入:通学定期5,595 百万円
旅客運輸収入:定期外89,548 百万円
旅客運輸収入:手小荷物0 百万円
旅客運輸収入 合計144,986 百万円
貨物運輸収入0 百万円
鉄道線路使用料収入0 百万円
鉄道線路譲渡収入0 百万円
運輸雑収14,766 百万円
運輸収入 総合計159,753 百万円

鉄道線路使用料収入は、自社の線路を他の事業者の列車が走ることで受け取る使用料です。運輸雑収には、広告料・駅構内の賃貸料などが含まれます。

損益計算書サマリー (事業者全体)

鉄軌道 営業収益159,753 百万円
鉄軌道 営業費130,160 百万円
鉄軌道 営業損益+29,593 百万円
全事業 営業損益+29,593 百万円
経常損益+24,189 百万円
当期純損益+17,860 百万円
営業係数(償却後)81.5
営業係数(償却前)59.8

事業別の内訳 (鉄・軌道業営業損益表)

国土交通省「鉄道統計年報」の鉄・軌道業営業損益表では、東急電鉄の数字が事業・路線ごとに分かれて計上されています。このページの営業係数などは、これらを合計した事業者全体の値です。

統計の表記長さ(延日キロから)営業収益営業費営業損益営業係数
東急電鉄(鉄道)約106.0 km157,588 百万円128,108 百万円+29,480 百万円81.3
東急電鉄(軌道)約5.0 km2,164 百万円2,051 百万円+113 百万円94.8

長さは、各行の延日キロ(営業キロ×営業日数)を365で割った値です。旅客営業のない行や、統計で延日キロが 0 の行は「—」にしています。

貸借対照表サマリー (事業者全体)

資産合計667,249 百万円
負債合計462,666 百万円
純資産(資本合計)+204,582 百万円
自己資本比率30.7%

コスト構造 (鉄軌道事業・事業者全体)

線路保存費7,022 百万円
電路保存費4,614 百万円
車両保存費6,274 百万円
運転費19,188 百万円
運輸費24,840 百万円
一般管理費16,177 百万円
減価償却費34,678 百万円

職員数・給与 (鉄軌道事業・事業者全体)

部門・業種人数
本社部門:総務279 人
本社部門:運輸165 人
本社部門:工務155 人
本社部門:電気47 人
本社部門:車両27 人
本社部門:建設53 人
本社部門 計726 人
現業部門:駅職員1,142 人
現業部門:運転士752 人
現業部門:車掌274 人
現業部門:その他の運輸217 人
現業部門:工務96 人
現業部門:電気183 人
現業部門:車両258 人
現業部門:建設0 人
現業部門 計2,922 人
職員 合計3,648 人
役員(職員数とは別)3 人
年間給与総額27,064 百万円
 うち基準賃金(基本給など)15,694 百万円
 うち基準外賃金(時間外手当など)4,885 百万円
 うち臨時給与(賞与など)6,485 百万円
年間の平均職員数(延べ人員÷12)3,677 人
1人あたり年間給与736.1 万円
1人あたり月平均給与613,401 円

1人あたり給与は「年間給与総額 ÷ 年間の平均職員数」で計算しています(賞与などの臨時給与を含む)。

国土交通省「鉄道統計年報」の職員数・給与表(鉄軌道事業に従事する職員)の値です。現業部門の「運輸」は駅・運転・車掌など列車の運行に、「工務」は線路の保守、「電気」は信号・電力設備、「車両」は車両の検査・整備に従事する職員です。

設備 (事業者全体)

車両保有数1,313 両
駅数97 駅
エレベーター設置駅69 駅
エスカレーター設置駅52 駅
自動改札設置駅90 駅
変電所29 箇所

保安設備 (事業者全体)

ATS(自動列車停止装置)設置キロ16.5 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ85.8 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ0.0 km
CTC(列車集中制御)設置キロ85.8 km
閉そく方式:自動閉そく16.5 km
閉そく方式:その他85.8 km
踏切支障報知装置のある踏切170 箇所(踏切の 100%)
踏切集中監視装置のある踏切135 箇所(踏切の 79%)

関連する事業者

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

出典として本ページへのリンクを明記いただければ、図表・数値の引用は自由です。