桜通線

名古屋市 公営 中部運輸局
輸送密度(平均通過人員)
62,909人/日
50,000以上(大都市圏幹線)
営業キロ
19.1km
全国順位(輸送密度)
103位
676線区中103位

桜通線は名古屋市が運営する営業キロ19.1kmの路線です。

2023年度の輸送密度(平均通過人員)は62,909人/日で、全国676線区中103位です。大都市圏の幹線に相当する輸送量です。

名古屋市全体の営業係数は92.2です(2023年度、鉄軌道事業)。

桜通線の路線図(名古屋市)
強調表示が桜通線。地図データ: 国土数値情報(N05) 地図で見る ダッシュボードで詳しく見る

沿線人口(駅から800m圏)

駅から800m圏の人口284,330 人
対象の駅数21 駅
営業キロ1kmあたりの沿線人口14,886 人/km
全国順位(1kmあたりの沿線人口)58位(621線区中)
沿線人口に対する輸送密度の比4.23
全国順位(輸送密度の比)262位(592線区中)

この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区

輸送実績

通勤定期 輸送人員35,444 千人
通学定期 輸送人員14,974 千人
定期外 輸送人員46,334 千人
輸送人員 合計96,752 千人
定期比率52.1%
旅客人キロ439,795 千人キロ
平均輸送キロ4.5 km
年間列車走行キロ1,995 千km

旅客運輸収入

通勤定期3,294.6 百万円
通学定期1,008.7 百万円
定期外7,135.4 百万円
旅客運輸収入 合計11,438.7 百万円
定期の割合37.6%
営業キロ1kmあたり598.9 百万円
旅客1人あたり(平均運賃の目安)118 円
旅客1人を1km運ぶあたり26.0 円

国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。

経営状況

名古屋市の経営状況(事業者全体)

営業係数(鉄軌道事業・事業者全体)92.2
鉄軌道営業損益(事業者全体)+6,035 百万円
自己資本比率(事業者全体)17.6%

名古屋市の詳しい財務データを見る →

関連する線区

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

出典として本ページへのリンクを明記いただければ、図表・数値の引用は自由です。