丹後海陸交通 全線
丹後海陸交通 全線は丹後海陸交通が運営する営業キロ0.4kmの路線です。
2023年度の輸送密度(平均通過人員)は1,141人/日で、全国676線区中511位です。JR各社が収支を公表する目安の2,000人/日を下回っています。設備の近代化は全国平均以上の水準です。
丹後海陸交通全体の営業係数は178.9で、鉄軌道事業は赤字です(2023年度)。
この線区について
路線の概要
丹後海陸交通の鉄道は、営業キロ0.4kmの路線です。国土数値情報(鉄道データ)では「天橋立鋼索鉄道」として、府中・傘松の2駅が載っています。国土交通省の「鉄道統計年報」では会社全体の値で載っています。
輸送密度の読み方
2023年度の輸送密度は1,141人/日です。
- 年間の輸送人員:約40万人
- 定期券の利用:0%(すべて定期外の利用)
- 1人あたりの平均の乗車距離:0.4km
定期券の利用がなく、利用はすべて定期外です。営業キロが0.4kmと短いため、1人の乗車距離も0.4kmで、乗った人は全線を乗り通しています。
経営の状況
2023年度の旅客運輸収入は約9,900万円です。鉄軌道事業の営業係数は178.9で、100円の収入を得るのに178.9円の費用がかかっている計算です(償却後)。
出典:国土交通省「鉄道統計年報」2023年度(令和5年度)、国土交通省「国土数値情報(鉄道データ)」、総務省統計局「令和2年国勢調査」地域メッシュ統計(沿線人口は当サイトの推計)
この解説の更新日:2026-10-11
沿線人口(駅から800m圏)
| 駅から800m圏の人口 | 607 人 |
|---|---|
| 対象の駅数 | 2 駅 |
| 営業キロ1kmあたりの沿線人口 | 1,518 人/km |
| 全国順位(1kmあたりの沿線人口) | —(対象外) |
| 沿線人口に対する輸送密度の比 | 0.75 |
| 全国順位(輸送密度の比) | —(対象外) |
この線区の駅から半径800m以内に住む人口を、総務省統計局「令和2年国勢調査」の1kmメッシュ人口から当サイトが推計したものです(メッシュ内の人口は均等に分布していると仮定)。800mは国土交通省「都市構造の評価に関するハンドブック(改定版)」(令和8年1月)で鉄道駅の徒歩圏に使われている距離です。複数の駅の圏が重なる部分は1回だけ数え、ほかの路線の駅を使う人も含みます。「輸送密度の比」は、輸送密度を1kmあたりの沿線人口で割った値で、大きいほど沿線人口のわりに多くの人が乗っています(通過する利用者の多い幹線は大きくなります)。1kmあたりの沿線人口ランキング・沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区
輸送実績
| 通勤定期 輸送人員 | 0 千人 |
|---|---|
| 通学定期 輸送人員 | 0 千人 |
| 定期外 輸送人員 | 404 千人 |
| 輸送人員 合計 | 404 千人 |
| 定期比率 | 0.0% |
| 旅客人キロ | 162 千人キロ |
| 平均輸送キロ | 0.4 km |
| 年間列車走行キロ | 12 千km |
旅客運輸収入
| 通勤定期 | 0.0 百万円 |
|---|---|
| 通学定期 | 0.0 百万円 |
| 定期外 | 98.8 百万円 |
| 旅客運輸収入 合計 | 98.8 百万円 |
| 定期の割合 | 0.0% |
| 営業キロ1kmあたり | 246.9 百万円 |
| 旅客1人あたり(平均運賃の目安) | 244 円 |
| 旅客1人を1km運ぶあたり | 609.6 円 |
国土交通省「鉄道統計年報」(2023年度)の線区別の旅客運輸収入です。1人あたり・1kmあたりの値は、同じ統計の輸送人員・旅客人キロ・営業キロから計算しています。
インフラ・安全
| 踏切 第1種(遮断機・警報機あり) | 0 箇所 |
|---|---|
| 踏切 第3種(警報機のみ) | 0 箇所 |
| 踏切 第4種(遮断機・警報機なし) | 0 箇所 |
| 踏切 合計 | 0 箇所 |
| 橋りょう | 0 箇所 / 0 m |
| トンネル | 0 箇所 / 0 m |
| 駅数 | 2 駅 |
経営状況
丹後海陸交通の経営状況(事業者全体)
| 営業係数(鉄軌道事業・事業者全体) | 178.9 |
|---|---|
| 鉄軌道営業損益(事業者全体) | −83 百万円 |
| 自己資本比率(事業者全体) | 51.6% |
関連する線区
出典・データについて
- 国土交通省 鉄道局「鉄道統計年報」「数字でみる鉄道」
- 国土数値情報(鉄道 N05、駅別乗降客数 S12)
データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日
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