東京都

公営 関東運輸局
営業キロ(旅客)
130.9km
営業係数(鉄軌道事業)
97.2
事業者全体
鉄軌道営業損益
+4,236百万円
事業者全体
総旅客収入
138,073百万円
事業者全体

東京都は関東運輸局管内で営業キロ130.9kmの鉄道を運営する公営の鉄道事業者です。2023年度の鉄軌道事業の営業係数は97.2で、黒字です。保有する8線区のうち、輸送密度1,000人/日未満の線区は0線区です。

線区一覧(輸送密度の高い順)

線区営業キロ輸送密度区分帯
都営新宿線23.5 km205,946 人/日大都市圏幹線
都営浅草線18.3 km195,115 人/日大都市圏幹線
都営三田線26.5 km154,330 人/日大都市圏幹線
都営大江戸線40.7 km119,093 人/日大都市圏幹線
日暮里・舎人ライナー線9.7 km50,951 人/日大都市圏幹線
三の輪早稲田軌道線12.2 km10,662 人/日幹線・地方中核
東京都 軌道線———
東京都 鉄道線———

「鉄道線」「軌道線」の行は、統計のうち設備の表だけが鉄道線・軌道線に分けて公表されていて、営業キロ・輸送密度がないため空欄にしています。

運輸収入の内訳 (鉄軌道事業・事業者全体)

旅客運輸収入:通勤定期54,173 百万円
旅客運輸収入:通学定期4,621 百万円
旅客運輸収入:定期外79,280 百万円
旅客運輸収入:手小荷物0 百万円
旅客運輸収入 合計138,073 百万円
貨物運輸収入0 百万円
鉄道線路使用料収入0 百万円
鉄道線路譲渡収入0 百万円
運輸雑収10,866 百万円
運輸収入 総合計148,939 百万円

鉄道線路使用料収入は、自社の線路を他の事業者の列車が走ることで受け取る使用料です。運輸雑収には、広告料・駅構内の賃貸料などが含まれます。

損益計算書サマリー (事業者全体)

鉄軌道 営業収益148,940 百万円
鉄軌道 営業費144,703 百万円
鉄軌道 営業損益+4,236 百万円
全事業 営業損益+4,247 百万円
経常損益+19,621 百万円
当期純損益+19,664 百万円
営業係数(償却後)97.2
営業係数(償却前)64.7

事業別の内訳 (鉄・軌道業営業損益表)

国土交通省「鉄道統計年報」の鉄・軌道業営業損益表では、東京都の数字が事業・路線ごとに分かれて計上されています。このページの営業係数などは、これらを合計した事業者全体の値です。

統計の表記長さ(延日キロから)営業収益営業費営業損益営業係数
東京都交通局約109.3 km139,975 百万円135,957 百万円+4,019 百万円97.1
東京都(地下鉄)約9.7 km6,153 百万円6,078 百万円+76 百万円98.8
東京都(軌道)約12.2 km2,811 百万円2,669 百万円+142 百万円95.0
東京都(架空式)—0 百万円0 百万円0 百万円—

長さは、各行の延日キロ(営業キロ×営業日数)を365で割った値です。旅客営業のない行や、統計で延日キロが 0 の行は「—」にしています。統計の表記が「地下鉄」の行は延日キロから求めた長さが約9.7kmで、同じ統計の日暮里・舎人ライナー(9.7km)と一致します。都営地下鉄4路線(同じ統計で合計109.0km)に当たるのは「東京都交通局」の行です。統計の表記のまま掲載しています。

貸借対照表サマリー (事業者全体)

資産合計1,731,315 百万円
負債合計1,159,926 百万円
純資産(資本合計)+571,389 百万円
自己資本比率33.0%

コスト構造 (鉄軌道事業・事業者全体)

線路保存費15,110 百万円
電路保存費10,973 百万円
車両保存費11,177 百万円
運転費18,614 百万円
運輸費29,902 百万円
一般管理費4,626 百万円
減価償却費48,267 百万円

職員数・給与 (鉄軌道事業・事業者全体)

部門・業種人数
本社部門:総務174 人
本社部門:運輸88 人
本社部門:工務119 人
本社部門:電気60 人
本社部門:車両35 人
本社部門:建設0 人
本社部門 計476 人
現業部門:駅職員1,123 人
現業部門:運転士795 人
現業部門:車掌270 人
現業部門:その他の運輸188 人
現業部門:工務242 人
現業部門:電気353 人
現業部門:車両334 人
現業部門:建設0 人
現業部門 計3,305 人
職員 合計3,781 人
役員(職員数とは別)0 人
年間給与総額29,771 百万円
 うち基準賃金(基本給など)17,602 百万円
 うち基準外賃金(時間外手当など)5,307 百万円
 うち臨時給与(賞与など)6,861 百万円
年間の平均職員数(延べ人員÷12)3,902 人
1人あたり年間給与762.9 万円
1人あたり月平均給与635,724 円

1人あたり給与は「年間給与総額 ÷ 年間の平均職員数」で計算しています(賞与などの臨時給与を含む)。

国土交通省「鉄道統計年報」の職員数・給与表(鉄軌道事業に従事する職員)の値です。現業部門の「運輸」は駅・運転・車掌など列車の運行に、「工務」は線路の保守、「電気」は信号・電力設備、「車両」は車両の検査・整備に従事する職員です。

設備 (事業者全体)

車両保有数1,358 両
駅数149 駅
エレベーター設置駅119 駅
エスカレーター設置駅117 駅
自動改札設置駅114 駅
変電所52 箇所

保安設備 (事業者全体)

ATS(自動列車停止装置)設置キロ18.3 km
ATC(自動列車制御装置)設置キロ98.1 km
ATO(自動列車運転装置)設置キロ74.6 km
CTC(列車集中制御)設置キロ116.4 km
閉そく方式:自動閉そく18.3 km
閉そく方式:その他98.1 km
踏切支障報知装置のある踏切0 箇所(踏切の 0%)
踏切集中監視装置のある踏切0 箇所(踏切の 0%)

関連する事業者

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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