黒字の鉄道会社ランキング(営業係数の低い順)

営業係数は100円の営業収益を得るのに必要な営業費用で、100未満なら鉄軌道事業は黒字です。事業者全体(鉄軌道事業)の数字で、路線ごとの数字ではありません。

2023年度の鉄軌道事業の営業係数(償却後・事業者全体)が100未満の77事業者を、低い順に掲載しています(営業係数のある185事業者のうち)。赤字の事業者も含めた全体は「営業係数ランキング」をご覧ください。2023年度の途中に開業したハピラインふくい・宇都宮ライトレールは、1年分の実績ではなく他と同じ条件で比べられないため除いています(値は事業者ページに掲載)。

区分は、国土交通省「鉄道統計年報」の区分(大手・中小・公営)によります。同じ値は同じ順位とし、事業者名の五十音順(同じ事業者の中は線区名の五十音順)に並べています。

順位事業者区分営業係数鉄軌道営業損益
1富士山麓電気鉄道中小民鉄56.4+1,254 百万円
2東海旅客鉄道JR60.1+558,604 百万円
3十国峠中小民鉄62.2+37 百万円
4東葉高速鉄道中小民鉄63.9+5,706 百万円
5埼玉高速鉄道中小民鉄68.4+3,138 百万円
6高尾登山電鉄中小民鉄70.6+130 百万円
7大阪モノレール中小民鉄73.3+2,771 百万円
8ゆりかもめ中小民鉄74.2+2,672 百万円
9北総鉄道中小民鉄77.2+3,036 百万円
10大阪市高速電気軌道中小民鉄78.3+35,262 百万円
11東京臨海高速鉄道中小民鉄78.9+3,777 百万円
12阪急電鉄大手民鉄79.8+19,806 百万円
13北九州高速鉄道中小民鉄80.5+491 百万円
14江ノ島電鉄中小民鉄80.9+636 百万円
15首都圏新都市鉄道中小民鉄81.0+8,612 百万円
16阪神電気鉄道大手民鉄81.1+6,973 百万円
17近畿日本鉄道大手民鉄81.2+28,709 百万円
18東急電鉄大手民鉄81.5+29,593 百万円
19小田急電鉄大手民鉄82.0+20,915 百万円
20東京地下鉄大手民鉄82.5+61,663 百万円
21東武鉄道大手民鉄82.9+26,568 百万円
22多摩都市モノレール中小民鉄83.2+1,386 百万円
23東京モノレール中小民鉄83.5+1,854 百万円
24愛知高速交通中小民鉄84.0+289 百万円
25福岡市公営84.2+5,346 百万円
26横浜高速鉄道中小民鉄84.7+1,971 百万円
27筑波観光鉄道中小民鉄85.4+30 百万円
28四日市あすなろう鉄道中小民鉄86.3+64 百万円
29札幌市公営86.5+5,692 百万円
29泉北高速鉄道中小民鉄86.5+924 百万円
31伊豆急行中小民鉄86.7+481 百万円
32比叡山鉄道中小民鉄87.1+19 百万円
33京阪電気鉄道大手民鉄87.5+6,383 百万円
33京浜急行電鉄大手民鉄87.5+9,672 百万円
35舞浜リゾートライン中小民鉄87.6+732 百万円
36京王電鉄大手民鉄87.8+9,682 百万円
36西武鉄道大手民鉄87.8+12,054 百万円
38名古屋鉄道大手民鉄87.9+10,509 百万円
39西日本旅客鉄道JR88.8+102,689 百万円
40立山黒部貫光中小民鉄89.2+212 百万円
40東日本旅客鉄道JR89.2+197,979 百万円
42横浜シーサイドライン中小民鉄90.2+396 百万円
43山陽電気鉄道中小民鉄90.5+1,345 百万円
43高松琴平電気鉄道中小民鉄90.5+265 百万円
45相模鉄道大手民鉄90.6+3,342 百万円
45南海電気鉄道大手民鉄90.6+5,489 百万円
47伊予鉄道中小民鉄90.9+326 百万円
48埼玉新都市交通中小民鉄91.0+298 百万円
49名古屋臨海高速鉄道中小民鉄91.6+231 百万円
50西日本鉄道大手民鉄91.9+1,691 百万円
51名古屋市公営92.2+6,035 百万円
52千葉都市モノレール中小民鉄92.3+274 百万円
53遠州鉄道中小民鉄93.3+115 百万円
53京成電鉄大手民鉄93.3+4,513 百万円
55九州旅客鉄道JR93.4+10,555 百万円
56神戸電鉄中小民鉄93.7+619 百万円
57沖縄都市モノレール中小民鉄93.8+267 百万円
58叡山電鉄中小民鉄94.2+85 百万円
59神戸新交通中小民鉄94.5+366 百万円
60関東鉄道中小民鉄95.0+118 百万円
61八戸臨海鉄道中小民鉄95.2+18 百万円
62智頭急行中小民鉄96.7+82 百万円
63仙台空港鉄道中小民鉄97.0+32 百万円
64神奈川臨海鉄道中小民鉄97.2+41 百万円
64東京都公営97.2+4,236 百万円
66仙台臨海鉄道中小民鉄97.4+14 百万円
67アルピコ交通中小民鉄98.0+8 百万円
67新京成電鉄中小民鉄98.0+220 百万円
69京葉臨海鉄道中小民鉄98.2+31 百万円
69信楽高原鐵道中小民鉄98.2+3 百万円
71長崎電気軌道中小民鉄98.4+28 百万円
71名古屋臨海鉄道中小民鉄98.4+17 百万円
71六甲山観光中小民鉄98.4+4 百万円
74四国ケーブル中小民鉄98.9+1 百万円
75北大阪急行電鉄中小民鉄99.4+31 百万円
76札幌市交通事業振興公社中小民鉄99.8+4 百万円
77横浜市公営99.9+42 百万円

※由利高原鉄道・IGRいわて銀河鉄道は、統計の鉄・軌道業営業損益表の営業費が同じ統計の損益計算表と合わないため、損益計算表の営業費と営業収益から当サイトが計算した値です(理由は事業者ページに掲載)。

出典・データについて

データ年度: 2023年度(令和5年度) / 最終更新日: 2026年10月17日

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